広大な流域

澄川発電所を建設したのは日本発送電ですけども、発電所がある匹見川は広大な流域で、しかも水量も多く、そして急流であるいった

様々な要因のゆえに水力発電所としてはうってつけの場所と言えました。そして昭和18年にこの発電所を建設し運転が始まりました。この発電所の本館もやはり非常に美しく残しておきたい景観であるということで国の登録有形文化財に登録されています。広島にある深山変電所も一度は見ておきたい造りの発電所です。重厚な石造りで対象ロマンを感じさせる建築様式となっています。この発電所を作ったのは広島電燈でした。大正7年のことでしたが、電気の需要が大変増えたため、それに対応するために作られたものです。この発電所は今でも運用されていますが、見るに値する価値がある発電所といえます。中国電力はたくさんの歴史的価値のある建物を所有しています。建物好きな人は見るだけでも癒されるはずです。ヒアロディープパッチ 楽天