旧江尾発電所

旧江尾発電所ですけども、この発電所を建設したのは山陰電気と呼ばれる会社で、当初の出力は1000キロワットの水力発電所でした。

次に紹介したいのは同じ鳥取県にある三滝ダムです。このダムは日本国内において最後に造られたバットレス構造になっています。これは格子状のコンクリートの構造物が水壁を鉄筋コンクリートで支える方式のダムです。このダムを造ったのは山陽水力電気と呼ばれる会社です。山奥にあったこのダムを建設するためには大変多くの困難が伴いました。森林鉄道を利用して運んだり、時には馬や牛に牽引させるということもあったそうです。次に注目したいのは匹見発電所です。その発電所の建物は非常に美しく、まるで教会堂のような洋風建築の発電所です。非常に貴重な建造物であり、歴史的景観に寄与しているために平成27年に国の登録有形文化財に登録されています。澄川発電所についても触れておきたいと思います。これは島根県益田市にありますが、モダニズム建築を感じさせる作りとなっている発電所です。この発電所を建設したのは日本発送電です。インナーリフティアコラーゲン