四国電力

どの電力会社でもそうですが、四国電力もいきなり会社が設立され、四国の各地に電力が供給されるようになったというわけではありません。

それぞれ各地に小さな電気事業者が創業し、やがてそれらが統一され、現在の四国電力になっています。ではその歴史をたどってみたいと思いますが、四国における電気事業はどこで始まったのでしょうか。それは徳島です。明治28年に徳島点灯という会社によって供されたのが始まりです。徳島点灯は、徳島市に5台の発電機を建設し、市の中心部などに送電を始めるようになりました。電気を使い始めたのは最初は536戸でした。その当時の電気の値段はどれ程だったのでしょうか。いくつかの種類にわかれていて、それによって値段は異なっていました。しかし、どの種類であったとしてもその価格は非常に高いものでした。その中で一番安いものが1ヶ月で65銭でした。続きは次の記事に掲載しています。エクスレッグスリマー 販売店