エコ化してきたウォーターサーバー

近年新しく出てきたウォーターサーバーは電気代を抑えられるエコ(省エネ)機能が付いているものが多くなってきました。

これまでのウォーターサーバーは毎月の電気代が月々1,200円~1,500円程度かかってしまい、これは電気ポッドを使うときとほとんど同じです。当然月々の電気代とは冷蔵庫や洗濯機、テレビや蛍光灯などウォーターサーバー以外の家電製品がメインですから、ウォーターサーバーのみの電気代で月にこれだけかかってしまうのはかなり痛いものではないでしょうか。年間にすると約15,000円もの電気代になってしまいます。

しかし、これが近年の省エネ機能の付いたウォーターサーバーを設置した場合は月々のウォーターサーバーの電気代が半分以下にまで抑えることができ、機種によってはうまくその機能を利用していくことで500円以下にまで抑えることも可能となっています。この各機種についているエコ機能に代表されるのは「エコ(省エネ)モード」というものです。

これはどういった機能かといいますと、ウォーターサーバーで最も電気を必要とするのはお湯を作り出す加熱機構部分です。この加熱機構を始めとした各種機能を日常でウォーターサーバーを使わない夜の時間帯などにはスリープ状態になるよう設定しておくことで、効率的な電気の使い方が可能となるのです。近年開発されているウォーターサーバーはこのエコ(省エネ)モードが標準搭載されるようになって参りました。素晴らしいですね。
省エネ機能搭載!おしゃれなウォーターサーバー機種2017