校門線膿炎という病気の恐ろしさ

うちの猫は、9歳の時に校門線膿炎というとても痛々しい症状になってしまいました。

猫にはおしりに校門線(肛門ではなく、おしりの斜め右下と斜め左下にある校門線)という袋があるそうで、排便をするときに必要な分泌物を出すようです。その大事な校門線がストレスや体質によって破れてしまい、うまく分泌が出来ず、赤く炎症を起こしました。私自身、病院に連れていって先生に初めて聞かされてとても驚きました。

歩く事もまともに出来なくなり、ストレスでご飯も食べられなくなり、最悪排便がうまく出来なくなると言うことで緊急手術で破れた部分を縫い合わせてもらいました。

心身ともにストレスで毛づやも無くなり、ガリガリになってしまったので、体調をもとに戻す事を中心にケアをしてあげて2週間ほどでやっと、危機を乗り越えて治りました。

もともと体つきが細身で体力も無い猫だったので、少し体調を崩すとすぐにガリガリになって、命に関わるほど体力がなくなってしまいます。

今は12歳になり、筋力なども衰えてきたので、健康管理をしっかりしてあげようと日々気にかけています。

今回病気をして、猫はストレスや病気などでご飯もまともに食べれなくなり、死が常に間近にあると分かったので、大切な家族ですし一緒に過ごすにあたり、もっと体調管理を徹底してあげないといけないなと改めて思いました。

こちらで紹介されているような水を飲ませてあげれば良かったのかな。

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